GeshiFes2008

仕事の間隙をなんとか縫って!
さまざまな皆さんの協力を得て!
今年も開催します。

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100万人のキャンドルナイト
GeshiFes2008


2008年6月21日 土曜日 16時ごろから20時半ごろまで
2008年6月22日 日曜日 13時ごろから17時ごろまで
@代々木公園野外ステージ
当日会場でのカンパにご協力お願いします

夏至の日、あなたはどんな思いですごしますか?
あなたの恋人は、両親は、こどもは、友だちはどんな思いで過ごすのでしょう?
あなたが知らない誰かは?

『GeshiFes 2008』は
夏至の日あたりの代々木公園野外ステージを
ちょっと熱くて、グルービーで、愉快な夜にしようともくろんでいます。
平和、環境、地球のこと・・・、そして自分自身のことひとりひとりが考えていることをもちよって
知っている人も知らない誰かも夏至の日を代々木で一緒に過ごしてみませんか?

想像力こそが世界を救う一番の近道だと思うんです。

出演:
6月21日 土曜日
オオヤユウスケ
降神
SUIKA

辻信一
マエキタミヤコ

6月22日 日曜日

Shing02
Emi Meyer
DJ Top Bill
HUNUNHUM

詳しくはこちらを!
http://geshifes.jugem.jp/

みなさんへのお願い
geshifesはみなさまのカンパによって運営されています。
会場でのカンパになにとぞご協力お願いいたします。

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お時間ある方はぜひ足をお運びください!

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リバースエッジ/GOING UNDERGROUND

似合わないシャツと解けた靴紐
疲れた体で笑ったりすんだよ

震えてた声を上手に隠して
伝えたところで時間切れの合図

大丈夫平気だよ いつものことさ
ベロの奥の方が少し熱くなった

川縁に沿って走りながら
もうすぐ家だよと涙を励ました

笑われるのが何より怖かった
できれば一人きり誰にも会わないで

元気でいるよと書いては破って
溜まったため息のベッドで眠る

開け放った窓の隙間から声が
いるのはわかってる
いつまでも待ってる

大丈夫平気だよ側にいてやる
大丈夫平気だよもうすぐ夜明けさ

川縁に沿って走りながら
嘘みたいな声で世界を呼んでいる

今ありがとう言い出せない代わり
悲しい成分が抜けた嬉し涙

今暗闇に慣れたその体を
朝焼けが燃やして温度を変えていく

走り出した

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うきうき/真心ブラザーズ

あいつはいつもうきうきしてる
どんな日に会ってもわくわくしてる

まったく軽薄な野郎だなあ
だけど時々とても羨ましくなる

なんてエネルギッシュ
なんてすごいパワフル
そしていつも奴の心はうきうき

あいつはいつもへらへらしてる
どんな目に遭わされてもへらへらしてる

鼻持ちならねえ野郎だぜ
だけど時々とても真似したくなっちゃうよ

なんて自信満々
すべてやる気満々
そしていつも奴の心はめらめら

うきうきするのさ 浮いて浮いて浮きまくれ
つまらない奴らを上から見下げちゃえ

あいつはいつもがつがつしてる
どんな人と会ってもいつもの態度だよん

まったく性懲りもねえ野郎だなあ
だけどときどきとても格好良く見えちゃうね

なんてすごいおしゃべり
独自の意見持ち
そしていつも奴の心はうきうき
時が経つの忘れ夢中でうきうき
死んだように眠るよ 空へ すやすや

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夢の重力/水戸華之助

豪華絢爛な 見晴らしの上じゃ
何が見えるんだい 絵葉書の街かい

噂話に明け暮れて 下種な笑いと
黒い嫉妬を覚えた

夜が来るたびに カジノが開く
チップの代わりに 明日を賭ける

今を生きてると嘯くけど
だらしのなさの裏返しとも 思える

破れた虫かご一つ 盗んで迷いの森へ
不幸な眼をした子ども

何度も 同じ夢に 怯えて 目覚める癖は
15のときからのこと

ついてなかったと 同じ言い訳を
繰り返すために 生きている男

思い続けた あの女
落ちぶれ者に 用事は無いと 拒んだ

破れた虫かご一つ 盗んで迷いの森へ
不幸な眼をした子ども

何度も 同じ夢に 怯えて 目覚める癖は
15のときからのこと

誰かに見つけて欲しい 誰かに見つけて欲しい
どんなに あざ笑われても

誰かに見つけて欲しい 誰かに見つけて欲しい
どんなに あざ笑われても

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行方知れずの友よ

まるでサーカス小屋の 汚れテントと見える
低い雲に迫られ 街がほんのわずかに怯える
赤くさびた船 港に眠る
誰一人として振り返らない
せつない鳥が鳴いている

恋しくても 恋しくても 届かない
鳥の声が聞こえるだけ

行方知れずの友よ 俺は相変わらずだ
北風に問われてる 今日と言う日に何をしたかと
日向雨が降る草野原より
美しくもある孤独を抱いて
静かに静かに過ぎてゆく

恋しくても 恋しくても
情熱の残りかすがまだくすぶる

行方知れずの友よ 俺は挿絵のような
入れない街にいる いまだ届かぬ影を追いかけ

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アンジー/猛き風にのせて

二つに割けた目印が 風の大地に倒れてる
星の声もない 寒い景色から 君を想っている

君の便りを聞いたよ 悪い季節にあるという
唇は今も赤く情熱を 湛えているだろうか

猛き風にのせて 届けよう歌声を君に
あの日の輝き 覚えているならば
闇の夜こそ光となれ 闇の夜こそ光となれ
はるか空を突き上げる 光の渦となれ

百年ぶりの彗星が 東の空に輝いた
幾つもの川と 山を飛び越えて 君を想っている

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私の好きな人

日が昇るスピードで 歩き出すがいい
ずっと見ていた夢が 後を追うだろう
どうか 私の好きな人 傷つかないで
君は とっくに強いけど そっと祈らせて
君の心が守られるように
優しい人に巡り会うように
いつも愛を感じて 微笑んでいるように

志してる道が たとえ途切れても
終わりの中で次の 何かが始まる
どうか 私の好きな人 流されないで
君は 時々弱いから そっと祈らせて
君の心が守られるように
優しい人に巡り会うように
いつも愛を感じて 微笑んでいるように

君の心が守られるように
優しい人に巡り会うように
いつも愛を感じて 微笑んでいるように

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アンジー/サカナ

真っ暗な意識の海 銀色の鱗が生え グロテスクなサカナになる

ひどい仕打ちさ 詰られるならいいけど 
知らぬ素振りで赤の他人と 誰もが通り過ぎてく

爪のある鳥 胸を引き裂いておくれ
強い刺激の渦の中で 自我を感じたい

だらしなく口を開き 瞬きをやめてしまう
音の無い世界の中 有機質の破片が舞う パノラマがとても綺麗だ

期待外れかい 見込み違いだったかい
上手くやれずに悪かったね 今度は頑張るから

沈みたくない これで終わりじゃないよね
君は勝手に空を飛んで なんだかおかしいよ

だらしなく口を開き 瞬きをやめてしまう
真っ暗な意識の海 銀色の鱗が生え グロテスクなサカナになる

少し寒くて 少し息苦しいのさ 流れ流されどこまでゆく 僕の白日夢
少し寒くて 少し息苦しいのさ 流れ流されどこまでゆく 僕の白日夢

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友部正人/誰も僕の絵を描けないだろう

誰も僕の絵を描けないだろう あの娘はついにやってはこないだろう
僕の失敗は僕のひきだしの中にしかない
この砂のような夜を君にみせてあげたいんだ
だからもう5時間もこの丸テーブルの前に座り込んでいる

心臓を掠めて通るはビルディングの曲線
直線の嵐の中で人は気が狂うだろう
大女のスカートに男が丸呑みされるのを見たんだ
女は最後まで男を愛せないだろう
僕は死ぬまで道路になれないだろう

僕は北国からやってきた
南国育ちの君の体に歯型をつけるため
長い長い旅暮らし
夜には寝袋にもぐりこみ
ぼーぼーって寂しい息をする

うんとうんと重たい靴を履くんだ
歩いているのが僕にもよくわかるように
一度始まればもう終わりはない
地球の胸板に顔をうずめ
夕べロバになった夢を見た

扉を開ければそこは北国
僕の吹雪の中をさまようのは誰だ
またいつか君のところに帰ってゆく日がきたら
僕が渡った川やもぎ取った果実の名前を
地図のように広げて君に見せてあげるよ

大きな飛行機に乗ってる夢でも見てるのかな
記憶と酒をとりかえたまま
地下街でまた1人労務者が死んだ
法律よりも死のほうが慈悲深いこの町で
俺たちは死んで殺人者たちと愉快な船旅に出る

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空手バカボン/Keep Cheep Tric

君が寂しいときは すぐに呼んどくれ
僕は青年落語家 笑かすぜ
ちょっと心臓の弱い 婆さんなんかは
僕の川柳ひとつで そうさ笑い死ぬ
数珠を持つ間もないね 早く卒塔婆に墨入れな

それでも醒めてる 僕は冷えている
凡庸な人々に いくら褒められても
みろよあの小話 その大ぼけ
山田隆夫に煎じて飲ませたい
どうもありがとう でもね凡庸な人々よ
笑ってろよ 笑っていろよ
「まったくこんなことは早く止めて
缶詰工場にでも就職したくなります。」

凡庸な人々 凡庸な人々

笑ってろよ 笑っていろよ
「まったくこんなことは早く止めて
早く缶詰工場に就職したい。」

「おなじみの大喜利の時間でございます。まずは謎かけから。
どなたかいらっしゃいますか。」
「はい。」
「桃平さん早い。どうぞ。」
「えー、お見合いとかけて、日米経済摩擦と解きます。」
「そのこころは」
「どちらも“えん”が肝心です」
「きれいだねぇ~。桃平さんに一枚やっとくれ。」
「笑点このへんで…」

「おい熊や」

「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ」

「てんこもりって」

「お後がよろしいようで」

「ばかだねこのミュータントは」

「こんぺいでーす。」

「カラダだけは一人前で」

「ばかやろー、こいつは目くらなんだよ」

「円楽さん、若竹の借金、早く返しなさい」

「今何どきだい。どきどきだいってなあんばいで」

「なーんでか」

「ばかいってんじゃないよ」

「いいかげんにしなさい」

「まあ、なんともうしましょうや」

さようなら さようなら
高座から見るとあなたがたは
人の顔にぽっかり空いた穴から
出るに出られない目玉のようです
さようなら さようなら
しかも目玉は二つもあるのです
人の顔は一つしかないのに
目玉は二つもあるのです
全く凡庸です
さようなら さようなら
全く見るに堪えない
さようなら さようなら

凡庸な人々 凡庸な人々

いつか何処かで会ったら 気軽に声をかけてくれ
僕は缶詰工場の働く工員さ
ここの人たちはみんな他愛の無いことで
狂ったみたいな声で笑うのさ
僕ももちろん笑うよ きょろきょろしちゃ駄目さ
目を見ちゃ 駄目

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