« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

しばらく

書いていなかった。
自分的には、12月のブログで、人には「逃走中」。
と言ってたのだが、本音はなんとなく書かなかっただけ。
ネットの情報を読むのも、書くのもちょっと飽きてたし。
もともと三日坊主だし。

その間に何をしてたのかって、何してたのか。
去年、DSを買いました。
で、脳を鍛えてました。
って、その鍛えた脳で何を考えるのか。
ほんと、脳を活性化!とか、若返る!とか、そんな
情報に誰もがおお!と思うのだろうけど、
その若返った体で何をし、鍛えた脳で何を考えるのか、
そのことが重要なんだと思うのだけど。

正月は実家に帰った。
なんだかいろいろ。

1月初めは、ちょっと時間があった。
毎日家で飯を食い、パチンコで10万くらい勝って、
助かった。

昨年は芝居を結構見た。ライブより多く見てるってのは、
自分的にはどうなのよ。

一番印象に残っているのは、「もしもしガシャ~ン」。
あとは、「AND」。

新しい順か?いやいや。

あとは、レッズの大躍進。
戦術的にどうこう、という話よりも、
応援しているチームが勝った、という喜びを知る。

1月中旬から、また怒涛の日々に。なんだか。

食い物ネタ的には、疲弊。
食うのも定期的に飽きる。
先週相方が毎日作ってくれた夕飯を
毎日終電で帰り、深夜1時に食っていた。
家にこうして美味いものがあるなら、
「何を食おう?」と思い悩むこともなく、
帰るよなー、と思いつつ、
自分の今食いたいもの、を考える楽しみ、
についても考えた。
深夜の飯は、どれも美味かった。
レンコンの炒め物、鳥団子のスープ、酢の物、
思い出すだけでも抜群。
そんなこんなで、今年はまだ
自分では、ちゃんと料理していない。

終電で家に飯がないときは、
駅の高架下の店狙い。

高架下は今年中に多分全て無くなってしまう。
がんこ家。ラーメン大王。お好み焼き。炉端焼。
ラーメン匠は既に春日部に行ってしまった。
この雑多な感じももうすぐ無くなってしまう。
なるべく多くの店に入っときたい気分になる。

そんな中、仕事中の食い物で今、はまっているのは、
エクセルシオールカフェの、
「アーモンドフィークッキー。」150円也。
いつも2枚食ってしまふ。
あと、憧れは「ソース2度づけ禁止の串揚げ」。
秋葉原に店があるのを知ったのだが、
未だ達成されず。
モツ鍋。ぶたしゃぶ。今年の冬はこの2つが
結構いい。ぶたしゃぶは、美味しんぼ最新刊に
逆らうが、ちょっといい肉を、下味つけずに食うのが、
いいと思いマス!

また、ブログを書くことにきっと飽きる。
まあそれはそれでいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

右と左を間違えている

昨日書いた足の痛み。なんでだかわかんないが、
右と左をすっかり間違えてました。
踵が痛いのは右足。アキレス腱が痛いのは左足。

昨日右足の裏を触ってみたら、土踏まずにぐりぐりした
塊ができている。で、今朝痛かったので、
ちょっと整形外科に行ってみた。

小野のサインがある浦和の整形外科。
小野も通ったのか?とやや嬉し。

レントゲンを撮る。その足をしげしげ見ながら先生が、
「普通、人の足は、こう(自分の手をくの字にまげて)、
アーチ型になっていて、体重を支えているんですが、
あなたのは、そのアーチが、崩壊しているといいますか…、
潰れていますね。」
とってもやさしく、人当たりのいい感じで好印象の
お医者さんだが、偏平足だって言えばすむのでは?
「崩壊」とか「潰れ」とか、なんかショック。

「一番考えられるのは、「足底腱膜炎」です。で、このぐりぐりは、
「ガングリオン」ではないかと…。」

「???」となりそうなところだが、両方なんかわかる。
前に耳のときも確か、「腱膜炎」で「ガングリオン」だった。
炎症なら治るだろう。

でも、心当たりが無いんだよなあ。思いつくのは、
靴変えたくらいだが、そんなんでなるか?

最後に、「骨はとてもしっかりしてます」と言われた。どうも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

yahooでは見つからなかった

昨日NHKの従軍慰安婦の番組改変訴訟について書いたら、
東京高裁の判決が出てた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000000-maip-soci

局側にも責任を認め、200万円の支払いを命じる判決。
制作会社にだけ支払いを命じるより正当な気はする。

上記は毎日の記事だが、朝日の記事をよく読むと、
下請けにあたるDJが局側に制作時に出す「提案表」を
取材者に見せるなど制作側の問題もあるらしい、とか、
「期待権」の侵害、というお初な言葉も聞いたが、

この判決をどう考えるかは自分にはちょと微妙。

問題の根は政治家の介入によって番組意図が変わったか
ということだが、今回の判決では、試写後に局側が
忖度して内容を本来の意図と違う方向に改変したことは
認めているものの、政治家(安倍)が内容改変を
示唆した発言はしていない、とした。

慮って自主規制してれば結果は同じ。というかむしろ、
差別語や放送禁止歌のように、そのほうが根が深い。

保守のために自主規制するメディアだらけで、
しかもそれがビジネスに直結しているが故、
現場では反論の余地もなくなっている。
そもそもなんで反論しなくてはいけないか、
わからなくなっている。

「そういうことは当然ある」と思って、メディアに向き合うのが
視聴者としては正しいような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そりゃテレビは悪いに決まってるじゃん。

ああもう、何人がこのことをブログに書いてるかわかったもんじゃないが、
納豆で痩せるわけないじゃん!
番組見てないけど、放送された翌週から
納豆が品切れと聞き、そう思ってはいたのだ。

そりゃ捏造はよくない。当たり前だ。
でも憤慨するのは、それで一斉に「テレビを信じてたのに」的な
反応をする感じに対してだ。
それを煽り立ててるのもテレビなので、ほんとはどうだかだが、
テレビのコメンテーターも自分で言っててどうなのよ?
宮崎哲也とか。ふと話題が「納豆で痩せる」事に関してなんだな、
と思うと、見てるこっちが恥ずかしくなってくる。
テレビ局には抗議が何千通とか。トホホ。

いや自分の知識の蓄積で、やせるわけないじゃん、って
普通に思うじゃん。
信じた自分が少し恥ずかしいって話じゃん。

もっと言えば、テレビに信頼できる情報なんていまどきあるのか?
即時性は、ある。でもテレビで一方的に伝えられる情報なんて、
本当にわずかなことだ。そもそも検証が必要なものや、
副次的な要素を含む情報の
伝達に、映像はすごく不向きだ。

逆にプロパガンダや、キャンペーンなど、イメージを換気させる
一元的な情報伝達に強い。
要は思考停止した状況の輩に、
あるイメージを埋め込むのが
もっとも得意なメディアだってことだ。

もちろんそうじゃないものも、たくさんある。
でも数字が至上主義の製作体制で、
映像が本来持つ強さの方に擦り寄っていかざるをえないのは、
当たり前のことだ。つまり多数が見るものに
ろくなものがないってことだが。

というか、テレビだけでなく、嘘や虚偽や裏がある
情報で世の中はあふれかえっている。
もう、そんなことを誰もが自明に思ったほうがいい。

それを取捨選択できる能力を鍛えようとしなければ、
簡単に情報操作に踊り狂う人になる。
それが一番恐ろしいんじゃないのか?

当たり前のことだが、
テレビなんて信じるな。

…、でもなあ、俎上に上る話題が例えば、
なんとなく戦争を了解する世の中になるだとか、
右傾化していくことの幇助であれば、ともかく。
その意味では、以前NHKで従軍慰安婦の番組について
裁判になった件、知らなかったが地裁の判決では、
制作側の編集権を認めた上で、一番下請けの制作会社
に関してのみ、100万円の支払いを命じる判決が出たという。
おかしいだろーそれ。

今回の事件も結局下請け制作会社に責任を
押し付ける意図がミエミエだ。そりゃ捏造の責任は
当事者にはあるかもしれないが、
「なぜそれをしなくてはいけなかったか」の
プレッシャーが肌感覚でわかるので、
断罪するならその構造だろ、と思う。

いや、普通に考えて、
納豆や味噌汁でやせるわけねーっつーの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体調話2

今朝も咳は無し。やっぱそばがらか?

もう一つ体に不調があって、2週間くらい前から、左足の踵が痛い。じんわりとした痛みで、びっこひくほどでないのだが、謎。でもそのせいで歩き方がおかしいのか、この3日くらいは右足のアキレス腱も痛い。寝てる間にサッカーでもしてんのか?足関係は根拠なく丈夫な自信があったんだけどなあ。
理屈つけたがりなので、小野と田中達のケガの痛みを引き受けて、今年二人が痛み無くプレーできるように願って、ということにしとく。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

原因はそばがら?

去年の10月くらいから、ずっと肺と気管支がおかしくて、なんだろうと思っていた。
朝の布団の中が特に苦しく、気管支はヒーヒー言うし、咳は止まらないし。
上を向いても横を向いても、気管支のぜえぜえが止まらない。
ガホガホ咳をしていると、肺が痛いし。
起きて、風呂に入って、しばらくすると治まり、日中はなんともない。

小学校に上がるまで、自分は脆弱で、小児ぜんそくだったのだ。
30代も後半になって、それがぶり返したのか。
脆弱な遺伝子が次々ぶり返して、病気がちになっちゃうのかしらん。

大人になってからは、一日中海に潜っていた日と、
工場のペンキ塗りのバイトをマスクももらえずにやった危険な日、
それくらいしか、こんなぜんそく状態になった記憶はない。

友人は「マイコプラズマ肺炎では?」と言うし、
すぐに治まるのならまあ気にしないのだけど、
もう3ヶ月にもなるので、さすがに「医者に行かなきゃなあ」と
思っていた矢先。

相方が布団を掃除した際、枕の下に細かい粉がたくさん落ちていたという。
しかも、枕のすぐ下の敷布ではなく、敷布の下、敷布とクッションの間に。

肩こりを解消すべく、様々な枕に挑戦した結果、ここしばらく、
自分はそばがらの枕、相方はクッションの枕に落ち着いている。

そのそばがらの枕の下に、細かい粉が沈んでいた、と相方が言うのだ。

もしや古くなってそば殻が粉化し、
夜の間にそれをいっぱい吸い込んでしまってるのが原因?
すぐにその枕を捨てて、
一昨日から枕を変えてみた。

昨日の朝。咳出ない。今朝。咳出ない。

うーん。まだ2日ではわかんないけど、そばがらの粉が原因なのか?
でもでも、そばがらの枕って結構スタンダードで、使っている人多いんじゃないの?
他にもこういう人いないのかな?

もし本当にそれが原因なら、うれしいような、信じがたいような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »