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バカを作るのに

なんと適した体制であることか、この国は。
バカになるのに努力は要らないが、バカでいないことには
努力を要する。
普通にしてるとバカになってしまうのねん。

そういえば19日に、誕生日を迎え、なんと36歳になってしまいました。
なってしまいました、という感慨しか抱けない。
ついでに今年、入籍もしてしまいました。しゃれでなく。
日々バカになってるのは確実なのに。

25日(火)。
忘れてしまいまひた。段取り仕事をしていたのだと
おもひます。
昼は高田屋で唐揚げ丼とそばのセットを
食べたのでは?

26日(水)。
昼は浦和駅の上の定食屋で豚のしょうが焼き。
午後スーパー入れ。Sさんは
相変わらず顔がでかくて、迫ってこられると怖い。
ボールペン忘れてはる。
夕方から「NoNukes」。
とても考えさせられるイベント。これに関してはまた書く。
後ろ髪をひかれつつも終電帰り。バカ混み。

27日(木)。
朝から小学校にてロケ。昼川口に「若鯱屋」を見つけ、
味噌煮込みうどん。味は名古屋のなんだけど、
器が違うのよねー。
名古屋の「若鯱屋」ではカレーうどんしか
食ったことがないのだけど。
NH●の試写は、また色々出た。
夜は吉野家のプレーンカレー。まあうまい。

28日(金)。
朝はご主人が交通事故にあい、しばらく閉まっていた蕎麦屋。
ここの鴨せいろ、よく食べた。久々だけど味変わってなかった。
企画書を暫定的に書き、見積を頼む。
夜はK谷がきて、geshifesの打合せ後、久々朝まで飲んだ。

29日(土)。
6時に帰宅。ちょと寝て、近くの花屋に見つけていた
紫蘇の苗を買う。庭に植える。
家の庭に紫蘇、というのはなんかずっと試していたのだけど、
日当たりが悪く、種では何度やってもダメ。
土も悪いらしくて、雑草もあやしげなものばっか。
土も買って、プランターに2苗、庭の日当たりよさそうなところに1苗。
どのくらい育つもんだか。
昼過ぎから二日酔いになる。サッカーはレッズがさいたまダービーを
見事制したが、気分はどよん。
なんとか飯だけは作る。
きぬさやとなめこの赤だし(最近また赤だしmyブームだ)、
あじのひらき、たけのことひき肉とにらと大根おろしの煮物、
きゅうりの甘酢漬け、とまと、イカの塩辛。

30日(日)。
いい天気。
こぶしかどうかで相方と論争になっている木があり、
毎日見ているのだけど、やっぱこぶしだと思うのよ。
朝、食パン(サンメリーのホテルブレッドは高いけどうまい)、
目玉焼き、ソーセージ、ジャガイモとミックスベジタブルのスープ。
トマトジュース。
昼から事務所へ。仕事の合間にビールを飲んでいたが、だりー。
5月はまた忙しくなる。気合入れていきたいもんだ。

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世界が

知らないうちにどんどん進んでいる気分になっても、
あせってはいけない。

土曜日は、夜、サッカーがあることにふと気付き、
どーしても見たくなってしまひ、
上野のブリティッシュパブで店長と話したら、
「野球をやる予定でしたが…放送しましょう!」
とのことで、ピザとかつつきながらサッカーを見る。
負けた…まあ中休みか。
店長に感謝しつつ、食い物はややジャンクだ。
浦和の「力」では、いつも玄関のホワイトボードに
結果を出しているのだけど、今日は真っ白。
街もなんとなく静か。

23日(日)
アースデイに行こうか迷いつつ起きたら昼。
家事などを片付けていたら打合せに行く時間になってしまう。
チラシとかもOKになったそーで、やや後ろ髪をひかれつつ
そのまま打合せへ。
もう少し思い出して、無理して行っとくべきだったかな。
2つの場に同時にはいられんからなー。
朝。目玉焼き。ハムトースト。ポタージュスープ。
夜。餃子、酸辛湯、春巻き、ぎょーざ。

24日(月)。
午前中通帳のなんだか申請で、郵便局へ。
前に使っていた通帳を取り消し、新しく総合通帳に
した…つもりで何年も使っていたのだが、
振替ができないわ、前の通帳もまだ記載されている
という。で、印鑑が必要だと言うので、2度目。
基本的に同じ名義では通帳は2冊作れない。
と、前作り直すときにも聞いたし、
それで2冊残ってしまっているのは、
郵便局のミスだと思うのだが、
そんなことは関係なく、郵便局って、まあ待たす待たす。

なんとなく対応が悪いなー、といらいらしていたのだが、
ひとつ決定的に腹が立ったことが…。
郵便の窓口と貯金関連の窓口で
2つの整理券を発行してそれぞれに対応していくのだが、
隣のおばあさんが、たぶんそのシステムがわからず、
さんざっぱら待ったあげく、
郵便の窓口に貯金関係の申し出をしてしまい、
冷酷に「それは隣です」と言われていたのだ。

また、隣に並びなおして、整理券取り直して、
19人も20人も待てって言うのか。
まちがえたおばあさんが悪いのか?
お役人チックな対応と、
おばあさんの疲れた顔を見たら、
なんとかしてやれよー、と腹が立った。
だいたい案内係ってなんのためにいるんだ?
うーむ。大体待たせすぎの気もするが、それは
なんとかならないんだろーか。

ネット等を見るにつけ、アースデイ行けば良かったかと思ふ。
でもなー。難しかったしなー。
朝昼兼用で開店時間に浦和の「さいたま屋」へ。つけ麺。
高田馬場と新宿御苑前にもここの支店があることをネットで知る。
でも写真や感想を見る限り、全然別物が出ているようだ。
地味だがここの自家製面はうまい。
つけ麺のつけ汁も量大目で、熱々…だったのだけど、最近ちょっと
ぬるくなったような…惜しい。
午後はまた、金にならなそうな企画の打合せ。
自分がすぐそう思うのがいかんのかと思うが、どう考えてもなあ。
夜どしゃぶり。蕎麦屋でてんぷらを食いたかったが休み。
とぼとぼと浦和のラパウザへ。ここのゴルゴンゾーラリゾットは
そこそこ美味いのだけど、なぜかメニューに載っていない。
で、ありますか?というと出してくれるのだ。変なの。

島本和彦「新吼えろペン」。相変わらずベタだが笑う。
ラズウェル細木「風流つまみ道場」。まあマンガと言うより
自分にとってはレシピ集だ。

2日続けて家で寝る前に「ところてん」にはまる。
ところてんに青海苔が合うことを知る。

相方に郵便局での話をしたら、「いや郵便局も銀行もそんなもんだよ。」と。
アラ冷静。

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ぬけさく。

体に脂肪がだんだん溜まるのとは逆に、
脳みそからはすぐ色々なことが抜け落ちていく。

白い平野にぽつんぽつんと事象が
転がっている感じ。

17日(月)
事務所。いつも朝風呂に入るのだが
なんか腹がぷるぷるしている自分に
気が付く。げげ、人のダイエットを
からかってる場合でない。
体重計乗ったら、やっぱ太ってる。
近所のつけめん亭で、ひつまぶし定食。
800円。お得。

18日(火)
編集が流れる。でもなんだかんだで
家に早くたどり着くのは難しい。
深夜、映画専門チャンネルを見ると、
「花のあすか組」がやっている。
うーん。つみきみほ好きだったなあ。
終わって寝ようとしたら、続けて6月の蛇がやる。
テツオ2はつまんなかったけど、これでまた
塚本晋也を見直したりした。

19日(水)
浜松町にて終日NHKの直し編集。
やたらとラーメン本があり、
空いた時間は読み漁る。
深夜家で相方の作った根菜カレーに、
上野駅で買ったコロッケを乗っけて
食べる。あと味噌汁、セロリ。

20日(木)
テレ朝OAものの編集。
夜終わったのだが、そのまま飲んでしまひ、
さらに王子で朝まで…。またかー。
停滞への不満が
酒を飲むと吹き出すようだ。

21日(金)
始発で帰り少し寝る。
代々木公園にあいさつに。
その後アースデイ準備でなんべえさんにあう。
しかしアースデイは毎年でかくなってくなー。
事務所に戻り、仕事。
胃腸の調子が最悪で、しかし
それにかこつけて昼も夜もラーメンとは、
それも最悪だ。
昼は渋谷のなんか普通のラーメン、
夜は匠。また器が変わってる!
やっぱここの豊香干梅麺、うまいよー。
鴨南蛮そばが食いたかったが、
すでに開いてるそば屋はない時間でした。
飲むヨーグルトと、野菜ジュースを
つじつまあわせのようにがぶ飲みしてみるが、
つじつまは合わねーだろうなー。

22日(土)
企画書書きと編集直し。
今日はヨーグルトとおにぎり一つ。
夕飯も軽めにしたいもんだ。
奥田英朗の伊良部シリーズの最新刊が出てると聞き、
「町長選挙」購入。ついでに
「と学会年鑑yellow」も購入。

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どうもやはりココログの

調子が良くないようだ。

14日(金)。
昼に飛行機に乗って鹿児島へ。
芝居見物が急遽決まったのだった。
スカイマークで18,000。
天文館 「くろいわ」で鹿児島ラーメン。
さっぱりしたとんこつ。
たくあんが一緒についてくる。
鹿児島名物、「かるかん」。ねこまっしぐらでない、
鹿児島のおまんじゅう。
臨海の公園で足湯。ビールと生ハム。
芝居は桜島行きフェリー乗り場集合。
フェリーに乗り、オペラ歌手の歌を聴き、
バスに乗り目隠しをさせられる。
長渕を聞かされながらテントへ。
この辺までシチュエーションというか、結構楽しかった。
テントも立派!
テキストもところどころ、自分にとって面白い。
…んでも、なんだか、最後に解体していくところがなあ。
いまや互いに影響を与える「芝居」など不可能だ!
と繰り返されるのだけど、「いやそれ以前に芝居じゃないじゃんこれ。」
とつっこみたくなってしまうのでした。
芝居の最後に、これからが本番です~!っていわれてもねぇ。
コミュニケーションこそ大切!っていわれると、なんで!
って突っ込みたくなっちゃうのでした。

11時のフェリーに乗って再び天文館へ。地元っぽい飲み屋に入る。
焼酎お湯割りって言ったら、当然芋焼酎。
豚の串焼き。地鶏の手羽先。きびなご。
角煮。迷った末に1800円の、きびなごの活造り。
どれもうまい。結構呑んだのに、3人で10000円。安い。
東横インは商品券の力で、2人で3500円。安い。

15日(土)。
10時から散歩。喫茶店で「白熊」。800円。
高いけど美味い。製品じゃないの初めて。
旅中より評判の「六白」のカツ丼。
卵のとじかたが独特。卵汁というよりなにか餡みたいになって、
出来立てのとんかつにかけてある。
満足。腹いっぱいで死にそう。

トンボ帰り。

夕食は…さわらの西京焼き。
なめこときぬさや、とうふの赤だし。
とろろ。きゅうりのキムチ和え。ほうれん草のゴマだし。

16日(日)。
今度は朝一で松本へ。
相方の親と家の親のお食事会。
フランス料理。
滞りなく時は流れる。
結構な量で食べすぎ。
他の人のおなかが心配。

まあ一回でも会えたのはいいことだ、と思う。
相方だけでも実家に遊びに来れば、
という自分の親の言葉に素直に喜ぶ。

とんぼ返りで帰る。
やはり満腹。

夕食はたけのことニラと大根とキャベツと豚肉のスープ。
まつもとみやげのお焼き。すごい久々に食った。

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例えば少しづつ

健康を気にしだしたり、昨日は深酒をしたので
今日は止めておこうと思ったり、
どことなくなんとなく人生を「維持」の方向に向けていって、
1日長く生きられたとして、どうなるっていうのか。
空っぽな部分が少し長くなるだけじゃん。

考えたら煙草も酒も自分にとって
人と話すために必要不可欠なものであったのだ。

うーん。無理って体が言ったらやめりゃいいじゃん。

代々木で初めて入った立ち呑み屋で、
店のねーさんがきっぷのよい、
いい感じの人だったので、話しかけたら、
第一声で「おにいさん疲れてますね」と言われ、
必要以上に人にそう見られることを自覚した。
で、みるみる疲れた。

春眠暁を覚えずで、少し寝すぎた。
春先は1日か2日、「眠り日」がやってくる。

確定申告をした。一生ローンを組めないような低所得。
でも1円でも還付金が多い方がなんかにやにやしてしまうし。

免許の更新は誕生日の一ヶ月先まで大丈夫になったのね。

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服従しっぱなし。

辺見庸の倒れた後のインタビューを読む。
「いま、永遠の不服従とはなにか」
奇矯。もう一回読む。

昨日もNHKの方と話していて思ったのだけど、
結局自分には「大衆化する」とか、
「マスを考えた番組作り」とか、に、
あまり興味がないのだな、と思う。
では何に興味があるのか、と言われても困るし、
職業病のようにそうした映像を掴み取ろうとはする。
んでも、それで「やったぜ」感が全然持てない。
むしろなんか罪悪感、とまでは言わないが、
人をばかにすることに尽力しているような気分に
とらわれてしまう。
基本的には服従するけれども。

ちょっとさぼってしまった。

4日(火)。
事務所から、京都組の芝居を見にマチェックへ。
unit856『仮寝鳩梦青虫』。難。
世界なんか関係ない。という台詞は胸に来る…ので、
なんか最後の台詞が安易に世界を獲得してしまったようで、
その間がないような気分になってしまうのであった。
むしろそれが世界じゃん。というか、
世界なんか関係ない、ということにどんどん
リアリティがなくなっていくような。
ちょっとそんな風に思う。
サンプリングを重ねていくのは、すごく面白い。

5日(水)。
雨。
池袋。打合せ。雨。
文芸座のまわりをうろうろする。
この辺変わったなー。
ごはん。コロッケ。鶏スープ。
以上。

6日(木)。
1日ロケ。
埼玉の学校で過ごす。
夜、ラーメンを作る。

7日(金)。
免許の更新に行かねば。
確定申告せねば。
…と思いつつ、どっちもできず。
近くの店のしょうが焼き定食は、まずい。
まずしょうが焼きが不思議な味がする。
多分しょうがが多すぎ。そしてそれを焦がしすぎ。
そしてセットのスープが、これまたなんともいえず
不思議な味。
「セットのスープ」って、きっと大量に作るんだろうし、
安い材料でも、なんぼでもやりかたがあるように
思うんだけどなー。
酒を控える。

8日(土)。
上野でドイツ料理やを探すも、見つからず、
浦和のキリンシティへ。
ソーセージとビールが食いたかった。
鹿児島行きが浮上。

9日(日)。
確定申告の書類を集める。
電卓がなくやる気がうせる。

免許更新用の写真を撮らねば。
そのためには髪を切らねば。
とかいう普通のことを考えるのが
すごくめんどくさい。
鶏の出汁と豚しゃぶと湯豆腐を組み合わせる
鍋はこの冬の定番でした。
長いもせんぎりの酢醤油。
きゅうりのたたいたのにゴマ油とラー油。

10日(月)。
NEPで打合せが終わったのが夜の1時。
タクシー使うのももったいなく、
渋谷の街をしばしうろつく。
知り合いの店はもう閉まっている。
急にラーメンが食いたくなり、
山頭火にて塩ラーメン。
駅前とセンター街にこんなに人がいないのを
はじめて見る。
結局ネット喫茶で時間をつぶし、
始発で帰る。
渋谷は好きになれないなあ。

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酒と酒と酒

週末は酒漬けになりました。

3月31日(金)。
午前中会計事務所へ。決算した書類を受け取る。
その間に電話があり、一つ仕事がトぶ。
仕事の内容よりも、トぶこと自体はまあショックだ。

夕方事務所のIさんの知り合いのパーティに便乗
させてもらう。田町。
瀟洒でびっくり。ごちそうになる。
帰りについ一杯、と言ったのが運のツキ。
朝まで飲む。なーんでこんな楽しいのか。

4月1日(土)。
へろへろで起きる。「さいたま屋」でつけ麺。
宮原まで印刷されたものを取りに行き、
事務所に寄って、麻布十番に。
お仕事の話。結構いいかも。
でも社員だというのが困る。
その後芝居を見に新小岩へ。
叛通信「悲しみのダンス」。

いつも台詞まわしは好きだ。
のでもっと聞こえたい。
見た後の感じはいつも、どこかすがすがしい感じがして
その辺も嫌いでない。
その帰り、夜だと言うのに川口の旧芝川へ。
看板を直す。サイズが違っててショック。
ジョナサンでパスタ。

4月2日(日)。
花見。昼は川口の喫茶店。
川口の花見に顔をだしたところ、もう全て撤収
されていた。
その後事務所へ。江戸川公園にて花見強行。
豪雨で事務所移動。
人に何かを祝ってもらうことが滅多にない人生なので、
なんだか素直にうれしい。

3日(月)。
内臓疲労がピークな感じで、起きて体がピクリとも動かず。
何とか這い出してみるものの、内臓全体がずしんと重い。
んで背中痛い。
夜、飯を作って食うことを励みに打合せに出かける。
夕食。
ごはん、釜揚げシラス、鶏肉と根野菜とキャベツのスープ、
カブのゆず酢、めかぶ、あさりとわかめの酒蒸し、トマト。
これで明日はやや復活するはず。
「金魚屋古書店出納帳」上下巻読了。

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